まさか、ログインできるとはね!
メールを整理してたら「はてぶろスター」の通知のメールが残っていて、うわー、、懐かしいと思って見たら、私の日記まだ残ってる!黒歴史はず!って思って読んだら結構面白いじゃん。。。恋愛の描写はよめたもんじゃないから消したいけどまあ記録か。。
それで、ログインとかできるのか。。?と思って試したらできた!!ので久しぶりに書きます。
元気に仕事してます。子供はいないけど夫と2人でユカイに暮らしている。遊んでる友達も変わらない。やってることもあんまり。。。また思い出した時にでもよみにこよー。
ムキムキの男
ムキムキの男は私よりも年は下で母と二人暮らしです
実家はうちから車で1時間くらいです
腹違いの年の離れた優秀な兄がいるそうです
仲は良いそうですが先日海外赴任が決まり空港まで見送りに行きました
酒とたばこはやりませんがパチンコにいきます
ムキムキなのでよく持ち上げてくれます
汗をよくかいています
イビキをかくのがまじでうるさすぎて全然ゆるせません
鼻と口をふさいで殴って起こします
簡単には怒らないけど真顔が怖いです
ムキムキなので私はこれ簡単に殺されるなーと思います
ひとりふたりくらいすでに…というとめちゃくちゃ怖い顔をします
zzz
最近どんなに遅く寝ても必ず朝7時8時に目覚めるし朝は涼しいから頭が妙にハッキリする。
1年がとてもはやーーーい
そのきさらぎの
こんにちは
たいへんひさしぶりに日記を書きます。
毎年そうなるんですけども、2月になると鬱っぽくなります。
今日みたいな春の嵐なんかあるととくに。
春一番は体を抜けて、やわらかな陽射しは心地よく、
なんて気持ちのいい日曜日なのだろう、
きょうは外は甘いにおいがただよって、
世界に愛が満ち溢れています。
私はというと、つきのものが昨夜のうちからきていたようで、
加えて先週から引き続いての鼻づまりからか発熱、
チョコレートのうけわたしは昨日のうちにいくつかすませ、
今日はくったりと横になっていました。
とりだめた映画を見て
とりだめたバラエティ番組を見て
三島由紀夫の『命売ります』を読みました。
鼻をかむと耳の奥が痛み、横になると息ができず
春の日差しをうけながら目を閉じます。
「私は死のうと思ったことはないけれど、
死について考えるということをしていないわけじゃない。」
ある友人に向けていったことがあるのですけど、
ずいぶん傲慢な言い方だったのかもしれないなあと反省をしてみました。
いつも訳知り顔の私は簡単に人を傷つけることがあります。
1
私が初めてインターネットに自分の谷間の写真を上げるようになった高校2年生の夏、母親が手をかざして私に念を送るようになった。生まれつき体が弱く、食物アレルギーと軽いアトピーと喘息を持つ私は何かとすぐに倒れたり寝込んだりしていたけれど、「私そっくりにあなたを産んでしまった」と母親に悲しまれる程に不幸なつもりではなかった。たしかに私の体質は母と同じであったけれど、その体質で母親自身がどう悲しんでいたのかはわからないけれど母親が自分自身を責める程私は大変な目にもあっていない気持ちでいたし、憎んでなどいなかった。
ある日突然「こうして念をおくると体がよくなるのよ」と、母親が手をかざしてきたときは不気味だった。母は聞いてもいないのに説明をしてくれたのだけど、要するに週に1度通っている病院の待合室で出会った、「親切なおばさん」にすすめられていった「おべんきょう会」で、なにかを学習して来たらしいのだ。母親は2000円のプラスチックのたまを通したやすっぽい数珠を腕にして、「ひかりのぱわー」を私に送って来るのだった。
「それがおかーさんの救いになるんなら、ウン十万とか払ったりしないんなら、いーんじゃないの」
朝子は中学生特有の冷やかさで言った。
「でも、ちょっときみわるくない。手なんかかざしたってよくなるわけないし。」
私立の中学でバレーボール部に所属しレギュラーとして活躍をしているらしい健康的な妹は、アイシング用の袋に氷をいれて膝を冷やしながらストレッチをしている。彼女のストレッチを真似て私もストレッチをする。なかなかのばすことのない筋をのばし、体をもみほぐしながら下から上へ、心臓に向けて老廃物を流していく。氷の袋をひざにのせたまま器用に上半身をのばしながら興味なさそうに朝子は答える。
「思い込みでよくなったりすることはあるよ。信じる者は救われる、ってことなんじゃない」
「でも自分の母親がそんなとこに出入りするの、私はいや」
「まあたしかにそれを本心で信じてるんだとしたらちょっと理解できないねー」
足をまっすぐにのばしてひろげ、らくらくと上半身をペタリと床に付ける妹を見ながら私は心を決める。
「私がついていって、やめさせてこようかな」
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芸術は男の心を慰める事ができても決して女の心を慰めはしない
いつもひとときの寂しい女の心を慰めるのは男でしかないし
ほんとうを知ってしまった女は孤独にしかなれないし
小さな本の中に閉じ込められた横顔にしか価値が無い
もう価値が無いのだ